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バックサンク
テオドールさんから質問をいただきましたので
バックサンクについて解説したいと思います。

バックサンクとはHPが減っていれば回復するという
サンクチュアリの特性を利用した回復方法であり
詠唱ディレイであわせて10秒近くかかるMEを使う時には
その間の回復手段は回復剤しかありません、
そこでサンクチュアリをあらかじめひいておき
敵の攻撃のダメージをサンクチュアリで回復しながらMEを詠唱する
この方法を使えば回復剤を使うことなくMEの詠唱ディレイの間を耐えれるというわけです。

図例:
サンクの範囲
(適当な図ですみません)

ピンクの線で囲んである範囲がサンクチュアリの有効範囲です
この範囲の中ならば詠唱ディレイの間であってもサンクチュアリの効果で
ダメージを受けるたびに回復し続けます。

バックサンクはMEプリにとっては必須ともいえるテクニックですが
いくつかの注意点があります

①・ノックバックによる位置ずれ
これが一番多くおきる現象だと思います、
サンクチュアリを足元に置いたはずなのに回復しないということがあります
それは敵の攻撃によるノックバックでサンクチュアリの効果範囲にいるように見えて
実際は少し離れた場所にいるということです、
こうなってると思ったらあわてずにサンクチュアリの効果範囲に入れば問題は無いのですが
あわてて行き過ぎたりしないように注意が必要になります。

②・敵が入ったことによる効果時間の減少(効果消滅)
①からの続きになりますが
サンクチュアリには範囲内の不死属性・悪魔種族を除く全ての者に対して
1秒間に一回の回復をするスキルです(プレイヤーもモンスターも関係ありません)
レベルよって持続時間、回復量のほかに人数制限も変わってきます。
この人数制限なのですが通常は一人につき1カウントなのですが
不死属性・悪魔種族に対してのダメージとして適用された場合は一体2カウントとなり
最終的にこの人数制限を超えるとサンクチュアリは消滅します。

例・サンクチュアリレベル7(持続時間22秒・回復量777・人数制限10人)
この場合だと自分(1カウント)が中に入っていた場合
不死属性・悪魔種族モンスター(2カウント)が5匹入った時点で
カウントは11になり人数制限の10を超えるので
持続時間が残っていてもサンクチュアリは消滅します。

このようにせっかく引いたサンクチュアリもあっという間に消えてしまうと意味が無くなり
逆にピンチに陥ってしまう可能性があるのでサンクチュアリを引く位置に関しては
常に冷静な対処が必要だと思います。

③回復の瞬発力連射性(爆発力)に欠ける
サンクチュアリ自体の回復力は一回777とヒールに及ばず
回復する時間も一秒に一回と回復剤の連打ほどの爆発力に欠けます
つまりヒールの使えない詠唱ディレイの間において
サンクチュアリの回復量以上のダメージを受けてしまった場合は
下手をすると回復が追いつかないという事態も起こりえるわけです。

しかし持続力においてこれに勝るものはありませんので
うまく回復剤やヒールという単発の回復要素を組み合わせて使えば
まず戦闘不能になることは無いと思いますので
うまく状況にを見極めての回復要素の使い分けが大事だと思います。

またバックサンクはMEディレイ耐久のほかにも
タゲを一手に引き受けている前衛の後ろにだして回復補助をしたり
ボス狩りでの耐久などまだ他にも用途がいっぱいあると思うので
うまく取り入れていきたいですね。
コメント
この記事へのコメント
おお!わかりやすい図解までつけての

解説ありがとうございます!

2006/11/25(土) 21:20:29 | URL | テオドール #-[ 編集]
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